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糖尿病発覚後の心構えや考え方

医師のイラスト

糖尿病は比較的重い病に分類されています。このため、医師の診断によって糖尿病であることが発覚した場合は、とてもショックを受けてしまいます。

しかしながら、糖尿病になったからと言って人生が終ったわけではありません。糖尿病を引き起こす原因となった生活習慣を改善し、血糖値をうまくコントロールしていけば、昔と変わらぬ生活を送ることだって可能なわけです。

糖尿病の発覚後は、治療に向けての心構えや考え方がまずは大切になります。以下にそのポイントをまとめてみました。

1.糖尿病の基礎知識を身につける

糖尿病とは、どのような病気なのか、どんな合併症があるのか、治療のために大切なことは何かなど、まずは糖尿病についての基礎知識を見につけることが大切です。糖尿病の治療は、食事療法と運動療法が基本になります。

2.医師の指示に従う

糖尿病の治療は長期戦であり、自己判断は禁物です。医師に指示されたとおりに薬を服用し、指導を受けた生活習慣についても実践していきます。

3.定期的に血糖値をチェック

インスリンの注射を行っている場合は、日常生活の中で頻繁に血糖値を計測すると思います。しかし、そうでない場合も、血糖値を定期的にチェックするのが大切です。血糖値が正常値に近づいていれば、継続している生活習慣や自己管理に自信が出てきます。

また、症状が良くなったからと言って、勝手に治療を止めてしまうのはNGです。必ず医師の診察を受けましょう。

4.タバコは止める

もし喫煙されている場合は、禁煙することが大切です。タバコは人体にも良くないですが、糖尿病に対してはもっと良くありません。

また、アルコールも血糖値が良好な時以外は飲まないようにしましょう。

糖尿病を治す方法

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