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将来の糖尿病患者を高率で発見することに成功

2011年6月下旬、筑波大学の研究チームが、将来の糖尿病患者を高率で
見つけ出せることに成功したことを明らかにしました。

筑波大は、この内容を英医学誌「ランセット」にて発表しています。

この糖尿病患者の事前の発見は、血中のブドウ糖の濃度を調べる
血糖値測定と同時に、

過去1、2ヶ月程度のヘモグロビンA1c(HbA1c)を測定することで、
いずれか一方を測定した場合に比べ、高確率で将来の糖尿病患者を
発見できるという内容です。

筑波大では、1997年〜2003年にかけて、糖尿病ではない約6200人を
追跡しました。

その結果、今回の結果が得られたようです。

この成果は、糖尿病の早期発見におおいに役立ちそうです。

筑波大の研究チームの長期にわたる調査に、大きな拍手を
送りたいですね♪



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