MENU

糖尿病患者の9割は「2型」

糖尿病には1型、2型、妊娠糖尿病などの種類がありますが、この中で日本人に最も多いのが「2型糖尿病」です。

日本人の糖尿病患者の約9割が2型であり、知らず知らずのうちに進行していることもあるので注意が必要です。

一方、1型糖尿病は子供に多く見られます。1型の場合はすい臓のβ細胞が破壊されてしまい、インスリンがまったく分泌されなくなったり、ほんの少ししか分泌されなくなってしまいます。

β細胞が破壊されてしまう理由としては、自己免疫性と特発性が考えられています。

自己免疫性は、本来であれば自分の体を守るはずの免疫機能が、どういうわけかβ細胞を敵と見なして攻撃してしまいます。

もう1つの特発性については、具体的な原因が未だ解明されていないそうです。

糖尿病治療に朗報!神戸大の清野進教授らの新たな発見!

今後の糖尿病治療に大きく役立つかもしれない新たな発見が、米科学誌のセル・リポーツの電子版にて発表されたそうですね。

発表したのは、日本の神戸大学で分子代謝学などに取り組まれている清野進教授らの研究チームとのことでした。

気になる内容ですが、グルタミン酸がインスリンの分泌を促す可能性があるという内容です。

今現在の糖尿病薬では、イクチレンの作用を利用しているケースが多いとのことですが、これが効かない患者さんもいるそうです。

このため、もしこのグルタミン酸が糖尿病薬として利用され、大きな効果を得ることができたら・・・。今よりももっと、糖尿病の治療が楽になるかもしれませんね。(今現在では、あくまでも可能性の話ですが・・・)

糖尿病を治す方法

スポンサードリンク